電車の運転士になる方法

電車の運転士は人気のある職業のひとつですが、実際に運転士となるためには、ある程度の駅業務をこなした後、国家試験に合格しなければなりません。



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電車の運転士になる方法

運転免許の種類について


動力車操縦者運転免許には様々な種類があります。蒸気機関車運転免許、電気車運転免許、内燃車運転免許には、甲種免許と乙種免許があります。


甲種免許は、鉄道事業法で定める鉄道を走行する動力車を操縦する場合に必要な資格であり、一般のJR路線や私鉄路線などの専用敷地を走行する車両に相当します。これに対して、乙種免許は、軌道法で定める軌道を走行する動力車を操縦する場合に必要な資格であり、道路上に敷設された軌道を走る路面電車がこれに相当します。


蒸気機関車の機関士になるためには、動力車操縦者免許のほかにボイラー技士の資格が必要となります。また、蒸気機関車を操縦する際には、機関士と機関助士の両方が二級以上または機関士のみが一級以上のボイラー技士資格を持っている必要があります。


新幹線電気車運転免許は、新幹線を運転するために必要となる資格です。ただし、新幹線電気車運転免許を所持している者であっても、在来線の電気車は運転することは出来ません。これは新幹線と甲種電気車運転免許がそれぞれ別の存在であるためです。


在来線列車の運転に必要なのは、あくまで甲種電気車免許であり、新幹線が上位として甲種を包含しているわけではありません。この他、磁気誘導式電気車運転免許や磁気誘導式内燃車運転免許、無軌条電車運転免許などがあります。


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